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.2月23日から3月1日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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みなさん、こんにちは。
春の日差しが心地よい季節です。今週は春の旬食材の中から『春キャベツ』を使った「ロールキャベツ」、「巻かないロールキャベツ」=「キャベツの重ね煮込み」をご紹介いたします。春キャベツは軟らかく、甘く、たっぷり食べられます。巻かずに重ねることで、キャベツの葉の大きさに悩んだり、肉だねとのバランスに困ったりせず、ロールキャベツと同じように美味しく頂けます。
【 巻かないロールキャベツ 】
材料:キャベツ1玉
材料(肉だね):牛豚合いびき肉200g・玉ねぎ100g・パン粉20g・卵1個・塩こしょう少々
材料(調味料):トマトカット缶1缶・ケチャップ20g・コンソメ8g(キューブ2個)・ローリエ1枚(無くても良い)
作り方:
1.キャベツを大きめにちぎる。真ん中の極小さい葉は、みじん切りにして肉だねに入れてしまいましょう。
2.肉だねを作る)玉ねぎをみじん切り・キャベツの真ん中の葉もみじん切りにして、他の肉だねの材料と混ぜ合わせておく。
3.大きめの鍋にキャベツ1/3量を敷く⇒2の肉だねを半分入れて広げる⇒キャベツ1/3量を広げる⇒肉だねの残りを入れて広げる⇒最後に残りのキャベツ全てを肉だねが隠れるように広げる。
4.煮込む)調味料を鍋に加え、キャベツが全て浸るように水を足す。キッチンペーパーで落し蓋をして、弱火から中火で煮込む(キッチンペーパーが軽く浮いている程度)。
5.30分程煮込んだら出来上がり(煮込んでいる間に煮汁が無くなってきたら水を足しましょう)。
*キャベツの真ん中をくりぬいて、肉だねを詰める方法もおススメです。
*味つけはお好みでコンソメや鶏ガラスープなどでも美味しいですよ~
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.2月16日から2月22日:献立表〔常食〕.pdf
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日を追うごとに暖かさを感じるようになってきて、先週末の横浜の日中は上着がいらないほどの陽気でした。そうは言っても、まだ2月中旬、襟元をぎゅっとしたくなるほどの風が吹くときもあります。油断せず、体調管理に努めましょう。
暦の上では『春』ですね、春の食材が店頭をにぎわせていると、なんだかワクワクします。春の旬食材は軟らかいことと苦みが強いことが特徴で、苦み成分からは冬の間に溜めこんだ老廃物を排出するデトックス効果が得られます。
「春キャベツ」「アスパラガス」「新玉ねぎ」「新ごぼう」「新じゃが芋」「菜の花」「たらの芽」「ふき」「うど」「たけのこ」など、下ごしらえに手がかかる食材もありますが、茹でるだけで美味しく頂くこともできます。ぜひ、お試しください!
筍ご飯
春キャベツとしらすのスパゲティ
アスパラの醤油スパゲティ
タラの芽天ぷら
山菜おろしそば
ゆでアスパラ
オニオンスライス
新玉ねぎのバター醤油焼き
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.2月9日から2月15日:献立表〔常食〕.pdf
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2月14日はバレンタインデー。贈る人ももらう人もソワソワしちゃいますね。
そこで、今週は『カカオポリフェノール』に注目しました。チョコレートに含まれるカカオにはポリフェノールが多く含まれています。カカオポリフェノールには生活習慣病の改善・抗酸化作用や動脈硬化予防などの健康効果があることが知られています。
『血圧改善効果』血管を広げる作用が期待できる
『動脈硬化予防』「抗酸化作用」があるため、コレステロールの酸化を防止し、動脈硬化の予防が期待できる
『老化防止』「抗酸化作用」によって老化の原因のひとつである「活性酵素」の働きを抑制することが期待できる
ほかにも「活性酵素」の働きを抑制することで『アレルギーの改善』『美容効果』なども期待できるとされています。
では...どれくらい食べれば良いのでしょうか?食べれば食べるだけ...ということではないでしょう。
一般的に間食の適量は一日に必要なエネルギー量の約10%程度(一日200kcal程度)といわれています。食べ過ぎは肥満や高中性脂肪などのリスクがありますので、カロリーを抑えてカカオポリフェノールを摂るには高カカオチョコレートを選ぶのも一つの方法ですね。

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.2月2日から2月8日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、こんにちは!
暦の上では2/4の立春から春になりますが、まだまだ寒い日は続き、空気の乾燥も気になります。手の乾燥・目の乾燥・鼻の乾燥...体の中も乾燥しています。こまめな水分補給を忘れずにしましょう!
インフルエンザウイルスにもスギ花粉の飛散にも、免疫ケアUPで立ち向かいましょう。大腸環境を整えることも免疫ケアのひとつです。
そこで、今週は『発酵食品』。
ヨーグルトや納豆、ぬか漬け、みそなど毎日欠かさず摂っているという方もいらっしゃると思います。『発酵食品』+『食物繊維』がおススメです!
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〔 オクラ納豆 〕2人分
材料:納豆1パック・冷凍オクラ5本(刻みオクラの場合は50g)
作り方:オクラを解凍して小口切りにする。納豆をタレごと混ぜる。
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〔 黒豆ヨーグルト 〕2人分(写真は黄桃缶入り)
材料:プレーンヨーグルト100g・黒豆煮50g
作り方:器にプレーンヨーグルトを入れて黒豆煮をのせる。*フルーツ缶詰やバナナなどを入れるのもおススメ。
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〔 ヨーグルト入りポテトサラダ 〕(写真はいんげん使用)
材料:じゃが芋100g・にんじん10g・きゅうり10g・ハム10g・プレーンヨーグルト10g・マヨネーズ20g・塩こしょう少々
作り方:じゃが芋-ひと口大・にんじん-いちょう切り・きゅうり-小口切り・ハム-短冊切りにする。じゃが芋とにんじんを茹でて冷ましたら、材料全部を混ぜ合わせる。
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〔 具沢山みそ汁 〕 (写真は豚汁)
材料:お好みの野菜・みそ・だし汁 *ごぼうや玉ねぎはオリゴ糖が多い野菜で、大腸環境を整えるために有意に働いてくれます。
作り方:お好みの野菜を切って鍋に入れ、だし汁で煮る。野菜に火が通ったら、みそを加える。みそを入れてからはグツグツ沸かさないようにしましょう(風味を損ねてしまうので)。
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.1月26日から2月1日:献立表〔常食〕.pdf
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来週2/3は節分です。節分はなぜ「煎り大豆」を豆まきするのでしょうか?江戸時代には豆まきが完全に定着したといわれていますので、かなり長い歴史であることがわかりますね。
鬼は「煩悩」を表します。鬼を追い払うのに豆が使われる理由には諸説あり、『豆には精霊が宿るとされているため』『豆が「魔を滅する」に通じるため』などといわれています。生の豆ではなく煎り大豆をまく理由には『豆から芽が出る、すなわち邪気が芽吹くことをふせぐ』『鬼を煎る(射る)効果がある』とか。
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大豆は『畑の肉』と呼ばれるほどたんぱく質が多く含まれる食品です。たんぱく質は皮膚や筋肉、内臓などのもとになるだけでなく、感染症などから体を守る免疫機能に欠かせない「抗体」の成分としても大切な栄養素です。食物繊維も多く、整腸作用が期待できます。
『良質のたんぱく質』であり、『植物性たんぱく質』であり、おススメの食品のひとつです。
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今週は『手作り昆布豆』をご紹介いたします。市販の刻み昆布と大豆水煮を使って、包丁いらずで手軽に小鉢を作りましょう!生の刻み昆布を見つけたらチャンスです^^
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〔 手作り昆布豆 〕
材料:刻み昆布50g・大豆水煮150g・醤油大さじ1杯・砂糖大さじ1杯・顆粒だし小さじ1杯
作り方:

1.刻み昆布をさっと洗い、食べやすい長さに切る(乾燥刻み昆布を使う場合は、昆布が浸る位の水に5~7分程度浸して戻す(3倍くらいに増えます)。
2.深めの鍋に、刻み昆布・大豆水煮・醤油・砂糖・顆粒だしを入れ、全て浸る位まで水を加えて煮る。中火にかけ、沸騰したらキッチンペーパーで落し蓋をして、ペーパーが軽く浮くくらいの火加減で煮る。
3.煮汁がほとんど無くなったら出来上がり。
*昆布以外にも、ごぼうや大根・にんじん・れんこんなどの根菜を入れて煮ると具沢山の五目煮ができます。いろんな野菜からだしが出て一層美味しくなりますよ!
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.1月19日から1月25日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、こんにちは。
寒さが増し、インフルエンザなどの流行情報もまだまだ耳にすることが多く、体調管理に一層気遣いたい季節です。
今週は、体調管理のひとつとして『腸内環境を整える』を取り上げたいと思います。大腸はヒトの臓器の中でも一番大きく、腸内環境を整えることで、「免疫力の向上」が期待できます。もちろん、排便コントロールにも重要です。
食物繊維は腸内環境と切り離せないキーポイントです。食物繊維の消化には腸内での発酵がありますが、種類によって腸内での発酵する場所が違ってくるので、いろんな種類を摂る!という点が大事になります。
『根菜類などの野菜・きのこ類・海藻類・果物など』大腸の入り口付近~中央
『雑穀・大麦・もち麦・いも類など』大腸の中央~奥
『豆類・冷やご飯など』大腸の奥・直腸付近
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「根菜が良い」「こんにゃくが良い」など同じ食材ばかりではなく、「ちょっとずついろんなもの」「ちょっとずつ違うもの」を意識して食事してみましょう!
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.1月12日から1月18日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、こんにちは。
寒い冬には煮込み料理が嬉しい料理のひとつです。鍋も良いし、おでんも良い。クリーム煮なども冬の煮込み料理として定番ですね。市販のシチューの素も手軽で美味しいですが、時には手作りのホワイトソースを作って頂くと、味の丸みと旨味で心まで温まります。手間はかかりますがおススメです!
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【 手作りホワイトソースのクリームシチュー 】
材料)*残ったら冷凍してミニグラタンや小鉢として利用できます
ホワイトソース:小麦粉10g・バター10g・牛乳1000ml・コンソメ4g(キューブ1個)・塩少々(小麦粉・バター・牛乳の割合は、1:1:10が基本です、バターはマーガリンや油でも代用できます)
シチューの具:じゃが芋中3個・玉ねぎ1個・にんじん1/3本・鶏肉やウインナーなど150g・バター又は油少々・塩少々・コンソメ8g(キューブ2個)
ホワイトソースの作り方)*しゃもじでもホイッパーでもOK

1.深めの鍋に小麦粉とバターを入れて弱火~中火で炒める。小麦粉が油にしっかりなじんでブクブクするくらいまで。*焦げないように注意しましょう。
2.一度火を止めて、牛乳を500㏄くらい一度に入れ小麦粉とよく混ぜる。この段階で小麦粉のダマが残っていないようによく混ぜておくこと。もう一度火にかけてよく混ぜる*牛乳を入れる際、一気に蒸発するのでやけどにご注意ください。
3.牛乳を2~3回くらいに分けて入れ、その都度しっかり混ぜ合わせる。全部入れてとろみがつくくらいになったら、コンソメ・塩を加えて出来上がり。*冷凍する場合は冷ましてから袋に入れ、平らにして冷凍します。1ヶ月を目安に使い切りましょう。
シチューの作り方)
1.じゃが芋は大きめのひと口大、玉ねぎは短冊切り、にんじんは厚めのいちょう切りにする。鶏肉やウインナーなどはひと口大。
2.深めの鍋にバターを入れ、玉ねぎと鶏肉をよく炒める。じゃが芋・にんじんを加えて全体を炒めたら、材料が充分浸かるくらいの水とコンソメを加えて中火で煮込む。
3.具に火が通ったら、手作りしたホワイトソースをお好みで1/3~1/2量を入れて混ぜ合わせ、さらに煮込む。全体にとろみが出るまで煮込んだら出来上がり。
彩りにブロッコリーやグリーンピースなど緑の野菜を入れるとキレイに仕上がります!

◎カブや白菜の『クリーム煮』
◎ひと口大のじゃが芋をレンジ加熱してグラタン皿に入れてホワイトソースをからめる→とろけるチーズ→パン粉をのせてトースターで焼く『ポテトグラタン』
◎食パンにスライスハム→ホワイトソース→とろけるチーズの順に載せてトースターで焼く『クロックムッシュ風』
寒い冬には白が映えますね^^
みなさん、こんにちは。
新年を迎えて1週間、冷え込む日が増えましたね。空気が乾燥してますので、火の元に十分注意しましょう。寒いときにも水分補給は必要です。温かい飲み物はカフェインの多い飲み物が多くなりがちです、ノンカフェインを意識してしっかり摂りましょう!
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さて、大晦日から本日1/7まで、年末年始特別メニューとして行事食をご用意いたしましたので、ご報告いたします。
【 12/31大晦日(夕) 】年越しそば(味付き油揚げ)・かき揚げ・青菜のおかか和え・白菜サラダ・フルーツ(エネルギー569kcal・食物繊維9.0g・塩分3.1g)

【 1/1元日(朝) 】関東風雑煮・黒花豆・えび塩焼き・柚和え・かまぼこ・なます・みかん(エネルギー370kcal・食物繊維5.1g・塩分2.4g)

【 1/1(昼) 】五目ちらし寿司・松風焼き・ポテトサラダ・すまし汁(エネルギー711kcal・食物繊維9.5g・塩分2.2g)

【 1/1(夕) 】赤飯・筑前煮・ふろふき大根・もずく酢・ヨーグルト(エネルギー644kcal・食物繊維8.1g・塩分2.0g)

【 1/2(朝) 】関西風雑煮・赤魚西京焼き・昆布巻・かぶ甘酢漬け・伊達巻・ごぼう胡麻和え(エネルギー443kcal・食物繊維6.6g・塩分2.9g)

【 1/2(昼) 】ご飯・ビーフシチュー・豆腐サラダ・マヨネーズ和え・ヨーグルト(エネルギー741kcal・食物繊維10.4g・塩分2.1g)

【 1/2(夕) 】ゆかり五穀ごはん・ぶり照焼き・茶碗蒸し・切干大根の酢の物・りんご(エネルギー537kcal・食物繊維5.2g・塩分1.5g)

【 1/3(朝) 】けんちん風雑煮・栗きんとん・サーモンのマリネ・ピーナッツ和え・田作り・ミニトマト(エネルギー449kcal・食物繊維6.1g・塩分2.1g)

【 1/3(昼) 】しめじご飯・白身魚のあんかけ・和え物・味噌汁・杏仁豆腐(エネルギー621kcal・食物繊維6.8g・塩分2.9g)

【 1/3(夕) 】麦ご飯・とろろ・豚肉の味噌漬け焼き・ミモザサラダ・変わり冷奴(エネルギー649kcal・食物繊維8.1g・塩分1.5g)

【 1/7七草(朝) 】五穀入り七草がゆ・薬味盛合せ(鮭塩焼き・厚焼き玉子・青菜のおかか和え・しらすおろし・梅干し)・さつまいも甘辛煮・ヨーグルト(エネルギー438kcal・食物繊維4.9g・塩分4.3g)

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.1月5日から1月11日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、こんにちは
年が明けて最初のご挨拶となりました。本年も、体調管理に、献立に、お役に立てるような情報を公開して参ります。元気に午年をかけていきましょう!よろしくお願いいたします。
お正月休みを終えた方もいらっしゃると思いますが、1月7日は七草を頂きたいと思います。
『春の七草』「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、春の七草」と詠われておりまして、「疲れた胃や腸を休ませる」「一年の無病息災を願う」という習わしです。
『七草がゆ』を作って召し上がる方が多いと思いますが、かゆが苦手であれば、汁物でも麺の具でも良いと思いますので、ぜひお召し上がりください^^
当院では、1月7日朝食に五穀米を使用した七草がゆをご用意します。
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【 七草がゆ 】五穀米入り七草がゆ・薬味盛合せ(鮭塩焼き・しらすおろし・厚焼き玉子・ほうれん草おかか和え)
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*写真は昨年のものです
< 七草がゆ > 約4人分
材料)米2合・七草セット1箱(又は、せり20g・かぶ1個・大根5㎝くらい・かぶ葉10g・大根葉10gなど)
作り方)
1.米と米に対して5倍量の水を大きめの鍋に入れて10分程吸水させる。かぶと大根はいちょう切りにしておく。せり・かぶ葉・大根葉は小口切りにする。
2.鍋を強火にかける。沸騰したら、中火に弱めて、かぶと大根を入れる。*常にグツグツブクブクしているくらいの火加減にしましょう。途中で水分が無くなってきたらブクブクするくらいに水を足して、全体をかき混ぜます。
3.30分程煮たら、せり・かぶ葉・大根葉を入れてひと混ぜし、フタをして蒸らします。
4.十分蒸れて、かゆ全体にとろみが出るくらいになったら出来上がり。塩やかつお節・梅干しなど、お好みの薬味でお召し上がりください。*水の代わりにだし汁を使用しても美味しく頂けます。
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12月29日から1月4日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、年末年始の準備はお済みでしょうか?
大掃除に年越しそば・おせちにお雑煮...初詣や年末年始のご挨拶など、気にしていないつもりでも、やはり忙しくなるのが日本の年末年始ですね。
年末年始は、お餅やお菓子・お酒など炭水化物に偏りがちです。バランスの良い食事とは、『主食』『主菜』『副菜』をそろえること。毎食きっちりではなくても良いので「さっきの食事では○○食べなかったな」と足りなかった栄養は次の食事で摂りましょう。
体調管理が難しい時期でもあります。意識して『栄養』『水分』『睡眠』をとりましょう!
天気がよいときは『運動』も出来るとより良いですね!





