みなさん、こんにちは。
新年を迎えて1週間、冷え込む日が増えましたね。空気が乾燥してますので、火の元に十分注意しましょう。寒いときにも水分補給は必要です。温かい飲み物はカフェインの多い飲み物が多くなりがちです、ノンカフェインを意識してしっかり摂りましょう!
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さて、大晦日から本日1/7まで、年末年始特別メニューとして行事食をご用意いたしましたので、ご報告いたします。
【 12/31大晦日(夕) 】年越しそば(味付き油揚げ)・かき揚げ・青菜のおかか和え・白菜サラダ・フルーツ(エネルギー569kcal・食物繊維9.0g・塩分3.1g)

【 1/1元日(朝) 】関東風雑煮・黒花豆・えび塩焼き・柚和え・かまぼこ・なます・みかん(エネルギー370kcal・食物繊維5.1g・塩分2.4g)

【 1/1(昼) 】五目ちらし寿司・松風焼き・ポテトサラダ・すまし汁(エネルギー711kcal・食物繊維9.5g・塩分2.2g)

【 1/1(夕) 】赤飯・筑前煮・ふろふき大根・もずく酢・ヨーグルト(エネルギー644kcal・食物繊維8.1g・塩分2.0g)

【 1/2(朝) 】関西風雑煮・赤魚西京焼き・昆布巻・かぶ甘酢漬け・伊達巻・ごぼう胡麻和え(エネルギー443kcal・食物繊維6.6g・塩分2.9g)

【 1/2(昼) 】ご飯・ビーフシチュー・豆腐サラダ・マヨネーズ和え・ヨーグルト(エネルギー741kcal・食物繊維10.4g・塩分2.1g)

【 1/2(夕) 】ゆかり五穀ごはん・ぶり照焼き・茶碗蒸し・切干大根の酢の物・りんご(エネルギー537kcal・食物繊維5.2g・塩分1.5g)

【 1/3(朝) 】けんちん風雑煮・栗きんとん・サーモンのマリネ・ピーナッツ和え・田作り・ミニトマト(エネルギー449kcal・食物繊維6.1g・塩分2.1g)

【 1/3(昼) 】しめじご飯・白身魚のあんかけ・和え物・味噌汁・杏仁豆腐(エネルギー621kcal・食物繊維6.8g・塩分2.9g)

【 1/3(夕) 】麦ご飯・とろろ・豚肉の味噌漬け焼き・ミモザサラダ・変わり冷奴(エネルギー649kcal・食物繊維8.1g・塩分1.5g)

【 1/7七草(朝) 】五穀入り七草がゆ・薬味盛合せ(鮭塩焼き・厚焼き玉子・青菜のおかか和え・しらすおろし・梅干し)・さつまいも甘辛煮・ヨーグルト(エネルギー438kcal・食物繊維4.9g・塩分4.3g)

入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。
.1月5日から1月11日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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みなさん、こんにちは
年が明けて最初のご挨拶となりました。本年も、体調管理に、献立に、お役に立てるような情報を公開して参ります。元気に午年をかけていきましょう!よろしくお願いいたします。
お正月休みを終えた方もいらっしゃると思いますが、1月7日は七草を頂きたいと思います。
『春の七草』「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、春の七草」と詠われておりまして、「疲れた胃や腸を休ませる」「一年の無病息災を願う」という習わしです。
『七草がゆ』を作って召し上がる方が多いと思いますが、かゆが苦手であれば、汁物でも麺の具でも良いと思いますので、ぜひお召し上がりください^^
当院では、1月7日朝食に五穀米を使用した七草がゆをご用意します。
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【 七草がゆ 】五穀米入り七草がゆ・薬味盛合せ(鮭塩焼き・しらすおろし・厚焼き玉子・ほうれん草おかか和え)
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*写真は昨年のものです
< 七草がゆ > 約4人分
材料)米2合・七草セット1箱(又は、せり20g・かぶ1個・大根5㎝くらい・かぶ葉10g・大根葉10gなど)
作り方)
1.米と米に対して5倍量の水を大きめの鍋に入れて10分程吸水させる。かぶと大根はいちょう切りにしておく。せり・かぶ葉・大根葉は小口切りにする。
2.鍋を強火にかける。沸騰したら、中火に弱めて、かぶと大根を入れる。*常にグツグツブクブクしているくらいの火加減にしましょう。途中で水分が無くなってきたらブクブクするくらいに水を足して、全体をかき混ぜます。
3.30分程煮たら、せり・かぶ葉・大根葉を入れてひと混ぜし、フタをして蒸らします。
4.十分蒸れて、かゆ全体にとろみが出るくらいになったら出来上がり。塩やかつお節・梅干しなど、お好みの薬味でお召し上がりください。*水の代わりにだし汁を使用しても美味しく頂けます。
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12月29日から1月4日:献立表〔常食〕.pdf
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みなさん、年末年始の準備はお済みでしょうか?
大掃除に年越しそば・おせちにお雑煮...初詣や年末年始のご挨拶など、気にしていないつもりでも、やはり忙しくなるのが日本の年末年始ですね。
年末年始は、お餅やお菓子・お酒など炭水化物に偏りがちです。バランスの良い食事とは、『主食』『主菜』『副菜』をそろえること。毎食きっちりではなくても良いので「さっきの食事では○○食べなかったな」と足りなかった栄養は次の食事で摂りましょう。
体調管理が難しい時期でもあります。意識して『栄養』『水分』『睡眠』をとりましょう!
天気がよいときは『運動』も出来るとより良いですね!






みなさん、こんばんは。
歳末の忙しい時期ですが、しっかり『食事』『睡眠』『水分補給』できていますか?忙しいとついつい水分補給を忘れてしまって、「気が付けば、ほとんど飲んでいなかった!」なんてこともあるのではないでしょうか?
温かい飲み物は、持ったときに手を温め、飲めば体の中を温めてくれます。忙しい時ほど手に取れたことが心の癒しになると思います!日々のちょっとしたことがストレス解消につながれば...。
みなさんは『冬至』『クリスマス』いかが過ごされましたか?
当院では『冬至』には「冬至かぼちゃ」、『クリスマス』には「ドリア・サラダ・ミニケーキ(フルーツ盛合せ)」をご用意いたしましたので、報告いたします。
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【 冬至 】五穀ごはん・豚肉の生姜炒め・冬至かぼちゃ・焼きナス・フルーツ (エネルギー596kcal、食物繊維8.2g、塩分1.4g)
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【 クリスマス 】ドリア・豆腐サラダ・コンソメスープ・ミニケーキ (エネルギー755kcal、食物繊維7.2g、塩分3.3g)
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.12月22日から12月28日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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今年も残すところ10日程となりました。年末年始にお休みする方、お仕事の方、多様とは思いますが、体調崩さないように新年をお迎えください!
インフルエンザも猛威をふるっております。「手洗い」「うがい」「食事」「休養」「水分補給」しっかり行なっていきましょう‼
さて、当院では年末年始特別メニューとして、『年越しそば』『雑煮』『おせち盛合せ』などご用意しております。今週はご好評いただいている『雑煮』をご紹介いたします。醤油味の『関東風』、味噌味の『関西風』、神奈川県郷土料理のひとつ『けんちん風』、いずれも具沢山のおススメメニューです。
ご紹介する雑煮の材料はいずれも2人分です。召し上がる人数に合わせてご用意ください。
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基本の作り方)野菜はいちょう切りや短冊切りにし、鶏肉や豚肉とともにだし汁で煮て、調味料で味を整えたら、焼いた餅を入れて出来上がりです。
〔 関東風 〕2人分 
材料)切り餅2個、鶏もも肉こま切れ100g、大根60g、人参20g、しめじ60g、なると2mm厚2枚、小松菜30g、醤油、料理酒、だし汁
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〔 関西風 〕2人分 
材料)切り餅2個、鶏もも肉こま切れ100g、さといも60g、大根60g、人参10g、油揚げ1/2枚、長ねぎ10g、かいわれ大根少々、味噌、醤油、料理酒、だし汁
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〔 けんちん風 〕2人分 
材料)切り餅2個、木綿豆腐1/4丁、豚バラ肉こま切れ60g、ごぼう50g、干しずいき6g、人参10g、しいたけ2枚、絹さや5枚、醤油、塩、料理酒、だし汁
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ご家庭の数分、「我が家のお雑煮」があると思いますが、いつもと違うお雑煮もおススメです。
お餅やお酒、麺類、果物など、糖質に偏った食事になりがちです。お肉・お魚・大豆製品・野菜や海藻類、きのこ類なども取り入れられるよう、年末の準備のひとつにしましょう!
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.12月15日から12月21日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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来週12月22日は『冬至』です。一年で最も日照時間が短い日。かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったり...。なぜ冬至の日にかぼちゃを食べるのでしょうか?『冬至かぼちゃ』とはどういったものなのでしょう?
『冬至かぼちゃ』とは、かぼちゃと小豆を炊き合わせるのが一般的で、『いとこ煮』とも呼ばれます。
かぼちゃは冬の野菜が少ない時期でも長期保存が効き、栄養価が高いため冬に適した食材とされてきました。ビタミン・ミネラルが豊富で「栄養補給・風邪予防」など「健康を保つ」という意義があり、「無病息災」を祈るものだったとされています。
『いとこ煮』と呼ばれるのは、かぼちゃと小豆を煮る場合、『火が通りにくい食材から「おいおい」鍋に入れていった』『かぼちゃと小豆を「めいめい」煮た』などの調理方法から「おい」と「めい」で『いとこ』と呼ばれるようになったようです。面白いですね^^
ゆずは「香りの強さが邪気を祓う」とされ、ゆず湯に入ることで体を清め、風邪を予防しつつ邪気を祓う象徴といわれてきました。
『かぼちゃ』も『ゆず』も「風邪予防」「健康維持」のためなんですね!忙しい年末年始を乗り越えるためにも、ご家庭で取り入れてみてはいかがでしょうか?
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今週は今この季節の旬野菜「ブロッコリー」。茹でるだけで甘味があって美味しい野菜。茹でたてそのまま!塩!マヨネーズ!と好きな野菜にあげる方も多くいらっしゃると思います。
「ブロッコリー」には、カリウムが多く、体内のナトリウムを排泄する働きがあります。むくみやすい冬にありがたい野菜です。もちろん、食物繊維も多く含み、100gで食物繊維4.3gが摂取できます。サラダにも和え物にも、スープやグラタン・炒め物、メインメニューの付け合わせにも、いろんなメニューをこなす千両役者。今日はどんなメニューでいただきましょうか?
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〔ブロッコリーの下処理・茹で方〕

1.ブロッコリーを枝分かれしている房ごとに切り分ける。茎の部分は厚めに皮を剥いて、厚めにスライスする。ボールに入れて流水でざっと洗う。
2.茹でる。1で切り分けたブロッコリーが入る大きさの鍋にお湯を沸かす。塩をひとつかみ入れて、ブロッコリーの芯から入れる。10秒くらいしたら房を入れて30秒くらい茹でる。
3.ザルにあけて湯を切ったら、冷水で冷ます(ブロッコリーの緑がきれいに保てます)。熱々がお好みの場合は、冷まさず食卓へ。
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〔ブロッコリーと卵のサラダ〕
材料)ブロッコリー100g・卵1個・フレンチドレッシング30g・粉チーズ小さじ1杯
作り方)
1.卵を固めのゆで卵にする。水を入れた鍋に生卵を入れて沸騰させる。沸騰してから8分程茹でる。8分経ったらザルにあけて流水でしっかり冷ます。*卵を入れてからお湯が沸騰するまで菜箸でぐるぐる鍋の中をかき混ぜておくと、卵の黄身が真ん中のゆで卵ができます。何個か一度に作れば他の料理でも食べられて便利ですよ。
2.ゆで卵の殻をむいて、縦横1/4ずつに切る。
2.ブロッコリー・ゆで卵・フレンチドレッシング・粉チーズを混ぜ合わせて出来上がり。
*ゆで卵をむきえびに代用しても美味しく頂けます。
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〔ブロッコリーとえびのスパゲティ〕2人分 
材料)スパゲティ200g・ブロッコリー100g・むきえび80g・玉ねぎ1/2個分・オリーブオイル大さじ1杯・おろしにんにくチューブ0.5㎝・白ワイン大さじ1杯・鶏ガラスープ顆粒小さじ1杯・塩小さじ1/2杯・こしょう少々
作り方)
1.下準備。玉ねぎをスライスする。用意したむきえびが冷凍の場合は解凍しておく。
2.スパゲティを茹でる。たっぷりのお湯を沸かして、塩を大さじ1杯程度入れる(分量外)。スパゲティを入れてくっつかないように菜箸などでほぐしながら茹でる。スパゲティの袋に記載されている茹で時間を参考に茹で上げる。ザルにあげておく。
3.炒める。フランパンにオリーブオイルを入れ、おろしにんにくを炒める。玉ねぎ・むきえびを追加して炒める。白ワイン・鶏ガラスープ顆粒を入れて全体が混ざったら、茹で上がったスパゲティ・ブロッコリーを入れ、塩こしょうで味を整える。
*きのこやキャベツ、鶏肉や魚介類にも代用できます。
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.12月1日から12月7日:献立表〔常食〕.pdf
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気付けばもう師走。今年を振り返る時期ですが、バタバタしても、ウキウキしても、なにはともあれ、ご飯です。
ご飯のお供はみなさんそれぞれ多種多様。『なめ茸!』という方の声も聞こえてきそうです。たくさんなめ茸を食べたい方にもおススメ、『手作りなめ茸』のご紹介です。えのき茸がお買い得の時に作ればよりお得。
きのこは食物繊維が豊富です。不溶性食物繊維の多さに気を取られがちですが、水溶性食物繊維も多く、排便コントロールに欠かせない食材のひとつです。水分を合わせてしっかり摂ることがポイントですので、食事の際には飲料水をしっかり摂って、よく噛んで食べましょう!
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〔手作りなめ茸〕
材料)えのき茸3P・なめこ水煮1P・醤油大さじ3杯・みりん大さじ3杯・料理酒大さじ3杯・砂糖大さじ1杯・酢大さじ1杯・水1/2カップ
作り方)

1.えのき茸は石づきを切り落として3等分に切り、ほぐす。
2.えのき茸・なめこ水煮・調味料・水を全て鍋に入れて中火にかける。ときどきかき混ぜながら、水分が無くなったら出来上がり。
*冷蔵庫保管で1週間ほど。キレイな容器に入れましょう。
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治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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すっかり寒くなって、鍋が恋しい季節です。いろんな楽しみ方が増えてきた鍋料理ですが、今週は『ミルフィーユ鍋』を紹介したいと思います。白菜がたっぷり食べられて豚バラ肉の旨味が食欲をそそりますよね。
白菜はカリウムが多い食材です。カリウムはナトリウムの排泄を手伝ってくれるので、むくみ防止・高血圧予防に働いてくれています。
今日はえのき茸を入れて山盛り野菜を摂ります!
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〔ミルフィーユ鍋〕
材料)白菜1/4玉、えのき茸1袋(150g)、豚バラスライス肉250g、顆粒だし大さじ2杯、白だし大さじ1杯、料理酒大さじ3杯・みりん大さじ2杯
作り方)
*写真は倍量で作っています。
1.白菜と豚バラ肉を3cm幅に切る。えのき茸は1/3にカットしてほぐしておく。
2.鍋に並べる。白菜を鍋の端から内側にギュウギュウに詰める。真ん中にえのき茸を詰め込む。豚バラ肉を白菜の隙間に詰め込む。
3.白菜の半分くらいの高さまで水を注ぐ。顆粒だし・白だし・料理酒・みりんを入れる。フタをして中火にかける。
4.白菜から水が出て、豚肉に火が通ったら完成。
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治療食は一部メニューが変更になります。
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今週は『きのこのホイル焼き』です。秋の味覚の代表格、きのこをたっぷり食べたい!きのこをご飯のおかずとして食べたい!...という方にもおススメしたい一品です^^
身近なきのことしては「しいたけ」「まいたけ」「しめじ」「えのき茸」「エリンギ」「なめこ」などが手に入れやすいでしょうか?きのこ類全体として、食物繊維・ビタミンを多く含み、年間を通して価格が安定している食材の一つです。冷凍保存がしやすく、旨味が得られる点でも常備したいですね。
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〔きのこのホイル焼き〕2人分
材料)お好みのきのこを合わせて500g・ベーコン20g・有塩バター20g
作り方)

①材料を用意する。用意したきのこの石づきをとって、一口サイズに切る(参考:しいたけ→半分~スライス、まいたけ→ひと口大サイズ、しめじ→大きいものは縦半分、えのき茸→縦半分~1/3切、エリンギ→縦半分に切ってからスライス、生なめこ→大きいものは縦半分、なめこ水煮→さっと洗う)。ベーコンを1cm幅に切る。
②アルミホイルを用意する。30㎝以上必要です。アルミホイルの箱の幅より長く切って、長方形になるようにしましょう(アルミホイルは25cm幅サイズが多く市販されています)。
③包む。アルミホイルを縦に長方形になるように置いて、真ん中に分量別の有塩バターを塗る(油でも良い)。きのこ類・ベーコンを半分ずつアルミホイルの真ん中に置く。有塩バターを上に置く。
④アルミホイルの上下を合わせてからクルクル丸めて包む。具が入っているところまで丸めたら、両端を丸めて包む。
⑤焼く。きのこを包んだアルミホイルが入る大きさのフライパンにアルミホイルを2個並べて入れる。水を1cm位の高さまで注いで中火にかける。フライパンにフタをして、10分中火で加熱する。
⑥食べるときに塩や醤油、ポン酢などお好みの味つけでお召し上がりください。
*サケやさつま芋を入れても美味しいです。ぜひ試し下さい。