恵仁会グループ紹介

恵仁会グループについて

恵仁会病院グループは相互の緊密な連携のもと、高度で安心な医療技術、快適な施設環境、そして、ぬくもりのあるケアによって、地域の医療に迅速に対応いたします。
痔(肛門科)の専門病院として、入院治療に対応した核となる松島病院を中心に、医療サービスはもとより、大腸内視鏡治療では有数の実績を持ち、また人間ドックに対応する松島クリニック、さらに、女性が安心して痔の治療を受けられる事を目指した松島ランドマーククリニック、この3つの医療施設が連携して、高度な医療サービス提供いたします。c

医療法人恵仁会 運営の3病院痔の専門病院として国内でも屈指の入院治療体制

医療法人恵仁会 沿革

大正13年(1924年)前々院長松島善三、横浜市西区伊勢町三丁目138番地に外科、内科、肛門病科医院を開業。特に、肛門病に対する手術的療法、薬物療法を確立する。
昭和24年(1949年)横浜市西区伊勢町三丁目138番地に本館建設。木造モルタル塗り2F建、延べ389.4㎡、病床数19床。
昭和26年(1951年)戦災(第二次世界大戦)により灰儘に帰した診療所を再建。
昭和33年(1958年)第一病棟建設、鉄筋コンクリート造3階建、延べ415.8㎡。病床数33床。医療法人恵仁会松島病院に改組。
昭和36年(1961年)第二病棟建設、鉄筋コンクリート造3階建、延べ481.8㎡。病床数59床。
昭和40年(1965年)第三病棟建設、鉄筋コンクリート造5階建、延べ642.2㎡。病床数109床。
昭和46年(1971年)病院近代化のため横浜市西区戸部本町19番11号の新住所に土地を選定し新病院(現松島病院)を建設。鉄筋コンクリートー部鉄骨造7階建、4,073.049㎡。病床数150床。
昭和62年(1987年)横浜市西区伊勢町三丁目138番地に松島クリニックを建設。最新の内視鏡設備を備え、特に下部消化管の総合的な検診・治療を確立する。病床数19床。
平成5年(1993年)本院(松島病院)7階の厨房・レストランおよび3階の治療浴室を大改修。また、保温配膳車6台を導入し、適温適時給食を実施。
横浜市西区みなとみらい二丁目2番地1号に建設された横浜ランドマークタワー7階内に松島ランドマーククリニック(568.85㎡)を開設。最新鋭の電子内視鏡(下部消化管用及び上部消化管用)、多方向透視X線TV装置(バリウム自動注腸装置付)を装備。
平成9年(1997年)本院(松島病院)の耐震補修、医療機器の高度化、快適な院内環境の整備を中心とした増改築工事終了。リニューアルオープ.ン鉄筋コンクリートー部鉄骨造7階建、5,272.35㎡。病床数120床。
平成16年(2004年)松島クリニックの病床を無床化し、リニューアル。
平成27年(2015年)理事長に松島誠が就任。

医療法人 恵仁会病院グループ

松島クリニック 大腸内視鏡検査 大腸癌の早期発見女性専門完全予約制 松島ランドマーククリニック 肛門疾患専門のクリニックです。

医療法人松島病院大腸肛門病センター